協議会概要

所在地 茨城県桜川市岩瀬298
設立 2014年7月5日
目的 超高齢社会における個人、家族、地域全体の介護負担の軽減に向けて家の重要性が増しています。
当協議会は、医療や福祉関係者等との連携による推進体制のもと、既存住宅の改修工事、及び改修工事前後の居住者の健康状況の変化等に関する調査への連携・協力などにより、高齢者等の健康の維持・増進に資する住宅の普及に取り組んでいます。
事業 『健康・省エネ住宅』を推進する為、いばらき健康・省エネ住宅推進協議会は、以下の活動を行う。

  1. 住宅性能 特に温熱環境が居住者の健康に与える影響等に対する調査・研究を、建築と医学の協力により実施する。
    →地域の作り手が有識者や大学・研究機関等と連携した調査を実施する。
  2. 本活動で得られる知見を住まい手に対して、行政、医師会、企業等と連携して情報発信する。
    →健康的な住まい方の普及啓発の支援
  3. 本事業を通じて、健康・省エネ住宅に関わる人材の育成を実施する。
    →高い知識と技術を持ち、消費者から信頼される施工者の育成
  4. その他、上記に付帯又は関連する事業
役員
会 長
坂本 雄三  (建築研究所 理事長)
副会長
伊香賀 俊治 (慶應義塾大学理工学部 教授)
副会長
苅尾 七臣  (自治医科大学 主任教授)
副会長
平田 潤一郎 (木と住まい研究会 専務理事)